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古物営業法施行規則

■古物競りあっせん業者に係る廃止等の届出
第9条の3
法第10条の2第2項の国家公安委員会規則で定める事項は、次の各号に区分に従い、それぞれ当該各号に掲げる事項とする。
@古物競りあっせん業を廃止した場合の届出、廃止年月日及びその旨
A変更があった場合の届出 当該変更に係る変更年月日及び変更事項
2 法第10条の2第2項に規定する届出書の様式は、古物競りあっせん業を廃止した場合の届出に係る届出書にあっては別記様式第11号の3、変更があった場合の届出に係る届出書にあっては別記様式第11号の4のとおりとする。
3 法第10条の2第2項の規定により公安委員会に届出書を提出する場合においては、営業の本拠となる事務所の所在地の所轄警察署長を経由して、古物競りあっせん業の廃止又は変更の日から14日(当該届出書に登記事項証明書を添付すべき場合にあっては、20日)以内に、正副2通の届出書を提出しなければならない。
4 法第10条の2第2項の国家公安委員会規則で定める書類は、変更があった場合の届出に係る届出書にあっては、前条第3項に規定する書類のうち当該変更事項に係る書類とする。